歴史


806/1(大同元年)弘法大師空海 僧空海が、唐から帰朝入洛の途中で、厳島弥山を開基する。
811/1(弘仁2年)日本後記 伊都岐島神を名神に列して日本後記に記される。
1146/2(久安2年)平清盛 平清盛が安芸守に任官される。
1156/2(保元元年)経盛と頼盛 平経盛、続いて平頼盛と安芸守に任官。
1167/2(仁安2年)太政大臣 平清盛が太政大臣となる。
1168/1(仁安3年)?社殿創建 平家一門とつながりが強まり、厳島神主佐伯影弘安芸国司に重任を以て現在の社殿が築かれる。
1174/1(承安4年)後白河上皇御幸行 後白河上皇御行と建春門院が厳島神へ参拝。
1177/1(治承元年)中宮徳子参宮 平家より入内した中宮の徳子が、厳島神を参拝。
1179/3(治承3年)二十二社 厳島社を二十二社に列せんとの朝議があり、2月及び11月の上申日を祭日と定める。
左近中将平重衝を勅使として奉幣。







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